外国語の資料を読む目的は2つあります。ページ全体を理解することと、特定の語だけを調べることです。ブラウザはページ翻訳と選択翻訳を用意し、それぞれ独立して切り替えられます。
ページ全体の翻訳
外国語ページを開くとアドレスバーに翻訳バーが表示され、クリックするとページ全体が翻訳されます。翻訳後はアドレスバーのアイコンから原文に戻したり、翻訳先の言語を変更できます。
- アドレスバーからワンクリックで翻訳
- いつでも原文に戻せる
- 翻訳先の言語を変更可能
- リンクとボタンはそのまま動作
選択範囲の翻訳
テキストを選択するとフローティングバーに訳が表示され、コピー、発音、単語帳への追加ができます。邪魔な場合は無効化できます。
- 選択すると即座に訳を表示
- 発音とコピーに対応
- 単語帳はアカウントで同期
- 設定で無効化可能
自動化と例外
翻訳設定で言語を「常に翻訳」にしたり、語学サイトなど翻訳してほしくないサイトを例外に登録できます。
- 指定言語は自動的に翻訳
- 例外サイトは自動翻訳しない
- 特定ドメインを除外可能
- 設定はアカウントで同期
よくある質問
翻訳後のページでログインや入力はできますか?
できます。翻訳は表示テキストを置き換えるだけで、フォームの項目と送信先は変わりません。
専門用語の翻訳が不正確な場合はどうすればよいですか?
ページ翻訳を無効にして選択翻訳を必要なときだけ使うか、そのサイトを例外に登録して原文のまま読んでください。