アドレスバーはURLを入力するだけの場所ではありません。検索、計算、天気の確認ができ、短いキーワードでサイト内検索にも直接飛べます。これらを設定しておくと日々の入力が大きく減ります。
既定の検索エンジンの変更
「設定 → 検索」で既定エンジンを選びます。キーワードを入力してEnterを押すと既定エンジンが使われ、一時的に別エンジンを使う場合はキーワードの接頭辞を付けます。
- 設定から既定エンジンを選択
- カスタム検索エンジンの追加に対応
- エンジンごとにキーワード接頭辞を設定
- 新しいタブの検索ボックスも既定に追従
アドレスバーの提案
入力時には履歴、ブックマーク、検索候補が統合して表示されます。提案に出したくない項目はDeleteキーで非表示にするか、履歴から削除します。
- 履歴・ブックマーク・検索候補を統合
- Deleteキーで個別に非表示
- 検索候補のみ無効化も可能
- 「人気の検索」は無効化可能
クイック検索
よく使うサイトのサイト内検索を登録できます。たとえば「tb キーボード」でそのショッピングサイト内を検索します。一度設定すればずっと使えます。
- サイトごとに検索キーワードを追加
- サイト内検索ページで右クリックから自動追加
- キーワードは日本語と英語に対応
- 設定は書き出して別端末で復元可能
よくある質問
URLを入力したのに検索として扱われます。なぜですか?
ドットやプロトコルを含まない入力はキーワードと判定されます。example.comのように完全なドメインを入力すれば直接開けます。
アドレスバーの候補を無効にできますか?
できます。検索候補、履歴候補、人気の検索はそれぞれ個別に無効化でき、一部だけ残すことも可能です。