更新履歴は新しいものから順に並びます。各バージョンは追加・改善・修正に分かれ、セキュリティ関連は個別に明記されるため、すぐに更新すべきか判断できます。
最近のバージョン
12.5.0は起動処理を作り直し、コールドスタート時間を約35%短縮してエンジン切替の判定を改善しました。12.4.1はモバイルにデータ節約の先読みを追加しました。
- 12.5.0:起動の高速化とエンジン判定の改善
- 12.4.1:モバイルのデータ節約先読み
- 12.3.2:macOS版のAppleシリコン対応
- 12.2.0:広告ブロックのルール更新
更新の間隔
通常版は4〜6週間ごと、セキュリティ修正は重要度に応じて随時パッチ版として公開します。
- 通常版:4〜6週間ごと
- セキュリティパッチ:必要に応じて即時
- 法人版は段階配信と延期を設定可能
- 更新履歴は公開日に更新
自分のバージョンを確認する
メニューの「このブラウザについて」で現在のバージョンと更新状態を確認でき、そこから完全な更新履歴へ移動できます。
- メニュー → このブラウザについて
- 現在のバージョンと更新状態を表示
- 手動で更新を確認可能
- 詳細ページから更新履歴へ移動
よくある質問
セキュリティ更新だけを適用できますか?
個人版はバージョン単位のため分割できません。法人版では管理者が更新のタイミングと範囲を制御できます。
バージョンを飛ばしても更新できますか?
できます。更新パッケージには以前の変更がすべて含まれるため、最新版へ直接更新すればよく、順番に導入する必要はありません。